一度は行ってみたいオーストラリア主要観光スポット6選!

➡ ケアンズ

「バーベキューもコアラを抱っこも!オースラリア観光の魅力満載のケアンズ」 イーストコースト北に位置するケアンズ。熱帯に位置するため一年を通じて温暖なリゾートタウンです。街の規模も大きすぎず小さすぎず、観光にはもってこい。ケアンズ観光で外せない場所と言えば「ケアンズ・トロピカルズー」。こちらはケアンズでもっとも人気がある動物園。ケアンズの街中にいながら、オーストラリアの動物たちとの触れ合いが楽しめます。一番のスターはやはりコアラ。コアラを抱いての写真撮影もできるので、旅のいい記念になるはず。撮影した写真データをメールアドレスに送信してくれるサービスも行っています。コアラの他にも、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなどオーストラリアらしい動物たちを観察できます。
ケアンズの海を楽しみたいなら「ラグーン・プール」がおすすめです。実はケアンズ市内には泳げるビーチがありません。そのため、海でのレジャーを楽しみたいという観光客の要望に応えるために誕生したのがこのプール。向こう側にはケアンズの海が見え、リゾートの雰囲気を楽しむにはぴったりです。利用はなんと無料。更衣室やシャワー、トイレなども併設されています。また公園が隣接、無料のBBQスペースもあり、野外でのバーベキューパーティが大好きなオーストラリアンを喜ばせています。こちらから話しかけてみるとバーベキューの輪に入れてくれることもあるので、現地の人と話したいという人にはもってこい。地元の人に人気のある観光スポットとしては「エスプラネード・ボードウォーク」。こちらはケアンズの海沿いに作られた遊歩道。朝はランニング、昼はランチ、夕方から夜にかけてはサンセットや夜の海を眺めるカップルの人気スポットになっています。

➡ グレート・バリア・リーフ


 
「島めぐりで魅力を堪能したい」オーストリア最大の観光スポット、グレート・バリア・リーフ。約2600キロを超える長さのエリアの中に2900以上の暗礁と900の島を持つ、世界最大のサンゴ礁地帯です。世界遺産にも登録され、多くの部分で自然を保護するため、観光などが制限されていますが、それでも様々な方法で観光を楽しむことが可能です。グレート・バリア・リーフ観光で定番なのが島めぐりグリーン島やフィッツロイ島など、ケアンズから約50分のクルーズでアクセスでき、非常に人気があります。ビーチから少し潜っただけでサンゴ礁を見ることができるので、船に弱い人などには人気のツアーです。また、カヤックやシュノーケリングなどのアクティビティも豊富で、グレート・バリア・リーフ初体験の人にもおすすめです。他にもフランランド島は、一日に100人しか上陸できないという制限を設けている島。
環境が保護されているので、ウミガメなど希少な動物を目撃することも。いかにもグレート・バリア・リーフらしい島なら、ミコマスケイ島。島というより、サンゴ礁の上の砂浜という場所で、グレート・バリア・リーフの中心にも近いため、透明度の高い水質を誇っています。その透明さは水中メガネがなくても泳ぎ回る熱帯魚が観察できるほど。海の上に突然現れる白いビーチは他ではなかなか見ることができない景色です。このほかにも、海上に停泊する大きな浮島「ポンツーン」を中心にダイビングを行うツアーなども観光客には人気ですが、新婚旅行やカップルでの観光力におすすめしたいのが「ハ-トリーフ」。上空から見るとハート型に見えるサンゴ礁で、遊覧飛行などのツアーに参加すると、飛行機からハートの形を確かめることができます。

➡ メルボルン

「ジブリ作品にも登場?歴史ある街並みが魅力的な街・メルボルン」メルボルンはオーストリア南部に位置する都市。オーストラリア観光の知名度ではシドニーやケアンズに一歩ゆずりますが、実は「世界一住みやすい街」にも選ばれたことのある魅力的な都市です。流行や文化、食など様々な見どころがあり、また歴史的な建築などが残る英国統治時代を感じさせるレトロなスポットにも人気があります。観光でまず名前が上がるのは「王立展示館」です。こちらはメルボルン万国博覧会のために作られた万博会場で、いくつかの建築様式が混在する世界的にも珍しい建物。隣接するカールトン庭園と合わせて世界遺産にも登録されています。王立展示館はガイドつきのツアーで内部が見学できるほか、アートイベントなども頻繁に行われ、新旧アートが味わえます。またカールトン庭園以外にも、メルボルンの市内には大きな公園がいくつも点在しています。オーストラリアでも南に位置するメルボルンは日本と同じように四季があり、折々に美しい自然の景色が楽しめます。またメルボルンといえば路面電車(トラム)。歴史ある市内をトラムがめぐる様子はそれだけで絵画のようですが、有名なのはトラムの中で豪華な食事が楽しめる「トラムレストラン」。こちらは英国統治時代に走っていたレトロなトラムを改装したレストランで、実際に市内を走行しながらオーストラリアならではの海の幸が味わえると観光客には大評判です。またメルボルンの市内は、ジブリ映画「魔女の宅急便」の街のモデルになったといわれています。特にメルボルンの主要駅のひとつであるフリンダースストリート駅周辺の景色などは映画に出てきたものそのままの風景が広がっているので、映画ファンにもオススメの観光スポットになっています。

 

➡ ゴールドコースト

「ゴールドコーストは退屈知らずの街」 ゴールドコーストはオーストラリア東部、クイーンズランドの都市です。オーストラリア最大のリゾート地としても知られていて、長期滞在者向けのコンドミニアムや保養施設があり、日本人にも人気のある場所です。もちろん長期滞在者だけでなく、観光旅行で訪れるにも人気の都市。そんなゴールドコーストで一番有名な場所といえば、「サーファーズパラダイス」。長く伸びたビーチに沿って、高層ビルやショップが立ち並びます。美しい砂浜とサーフィンには格好の波で、いつも大勢の人が集っています。毎週週末の夜にはビーチに屋台が並ぶビーチフロントマーケットも開催。お土産ものやTシャツだけでなく、アンティークや占いなども楽しめ、日本でいうと縁日のようなイメージ。またビーチ近くには南半球で最も高い建物といわれるQ1があり、77階の展望台からは展望台からは360度のパノラマで眺望が楽しめます。さらにスリルを求める人には、むきだしの階段でQ1を上る「スカイポイントクライム」もあり、訪れる人を飽きさせません。サーファーにとってはもちろん、サーフィンをやらない人にも十分に楽しめる観光地です。ゴールドコースト周辺には、テーマパークが多いことでも有名。オーストラリア最大のテーマパーク「ドリームワールド」や、世界トップ4に入るスケールのウォータースライダーを擁する「ホワイトウォーターワールド」、水のテーマパークで巨大な波のプールのある「ウェットアンドワイルド・ウォーター・ワールド」などもあるので、世界のテーマパークが好きという人や、ダイナミックなアトラクションを楽しみたいという人にはぴったり。ゴールドコーストの街で退屈するということは、まずありません。
 

➡ シドニー

「シドニー観光を楽しむなら海から攻めるのがベスト!」オーストラリアの玄関口のシドニー。人口が多いだけでなく、南半球最高の都市とも呼ばれる文化都市です。オーストラリアの首都はシドニーではなくキャンベラですが、そちらと比べても文化や経済が活発なシドニーですあ、観光スポットもたくさんそろっています。シドニーで一番有名な観光地といえば「オペラハウス」。どのガイドブックでもまちがいなくトップを飾る場所ですが、こちらでは舞台や音楽のイベントが行われるほか、舞台の裏を見学できるバックステージツアーがおすすめ。ツアーは英語だけでなく日本語の解説があるものも用意されているので英語ができない人も安心です。オペラハウスと並ぶシドニーの名所が「ハーバーブリッジ」。シドニーハーバーにかかる巨大な橋で、夜景の名所としても知られています。単に渡るだけでなく、「ブリッジクライム」というツアーを開催しています。これは橋を支える鉄柱を上るというもので、クライミングの技術がなくても参加できます。このツアーは夜明けの時間と夕暮れの時間にも開催されているので、その時間に登れば今までに見たことのない絶景が味わえるとSNSなどでも話題になっています。地上の観光も楽しめますが、シドニーの魅力を味わうなら、海から街を眺めるという方法もあります。「ダーリングハーバー」はシドニー屈指の観光スポットで、水際にはレストランやカフェ、シドニー水族館、カジノなどもある繁華街ですが、フェリーに乗船すると海からの景色を楽しむことができます。また、周辺のハーバーなどでは貸しヨットなども多く、自分でヨットを操縦するためのスクールもあるため、様々な方法で海からのシドニーを楽しめば、ありきたりのものとは少し違ったシドニー観光を体験できるでしょう。

 

➡ ダーウィン

「オーストラリアならではの自然の風景を楽しめるダーウィン」 ダーウィンはオーストラリアの最北部、ノーザンテリトリーと呼ばれる場所にある都市。豊かな自然と多くの民族が暮らす多文化都市としても知られています。オーストラリアの他の都市とは違う個性的な魅力にあふれていて、ファンも多い魅力的な場所です。ダーウィンの観光スポットといえば「カカドゥ国立公園」。太古の時代からの大自然や固有の動物、植物が残っている、世界でも貴重な場所です。ダーウィンからカカドゥ国立公園まではアデレードとメアリ川湿原を通過して250キロというロングドライブですがその間に砂漠や丘陵、ゴールドラッシュでにぎわった町、野生動物、アボリジニの文化などオーストラリアの歴史を見ることができます
カカドゥ国立公園だけでなく、ダーウィンの近くにはリッチフィールド国立公園もあり、雄大な大自然を見たいという人にはぜひオススメの観光エリアです。もっとオーストラリアの地元の空気を味わいたいというなら、ダーウィンからアデレードまでをつなぐオーストラリア大陸鉄道「ザ・ガン」への乗車をおすすめします。ザ・ガンは荒涼とした荒れ地を走る昔の開拓鉄道。車窓からは気が遠くなるようなオーストラリアの厳しい自然を眺めることができるます。車内では食事やお酒などを提供してくれる食堂車もあり、快適な旅が楽しめるはず。そのほか、ダーウィンには「トップ・エンド」と言われるアボリジニ文化と自然の宝庫があり、こちらではクロコダイルを間近で観察できる「クロコサウルス・コーブ」や「テリトリー・ワイルドライフ・パーク」などもあり、オーストラリアの豊かな自然を満喫したい人にはぜひ訪れて欲しい観光スポットです。

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