オーストラリアに何度も行きたくなってしまう理由とは?

①日本と季節が逆で過ごしやすい

日本とは季節が逆なので今日本で楽しめないアクティビティも楽しめる!オーストラリアの春は9~11月、夏は12~2月、秋は3~5月、冬は6~8月となります。ただし、広大な土地を持つ国なので州によっても気候は多少異なっています。クイーンズランド州では比較的通年快適に過ごせる気候なのでサーフィンなどビーチアクティビティをいつでも楽しむ事ができ、日本が冬の時期に行けば真夏のクリスマスや年越しも楽しめます。 >> 気候と旅行シーズン情報はこちら

 

②治安がとても良い

他の欧米諸国に比べ治安が良いこと。世界の治安の良い国、安全な都市ランキングの上位10位以内にシドニー、メルボルンの2都市もランクインしているオーストラリア。シドニーなどの大都市では平日も夜遅くまで営業しているお店も多く、夜でも比較的明るく人通りも多いです。日本と同じく暗い場所や人気のないような場所、また夜遅くに出歩かない限り、危険や怖いと感じることもなく、日本と同じくらい治安が良い国といっても良いでしょう。

③オーストラリア人が喜作に日本語を話す

意外と日本語が通じる?!日本語を学校で習ったことがあると言うオーストラリア人も多く、また観光都市には日本人が多く訪れる場所が沢山あるので意外とレストランには日本語のメニューがあったり、店員さんが少し話せたり、店先で日本語で話しかけられる事もよくあります。またワーキングホリデーでオーストラリアに行く日本人も多く、そのような方が働いていたり他の国に比べたら比較的日本語が通じやすいという印象です。

④色々な人種の人が集まっているためグルメの幅が広い

多民族国家なので、多国籍料理が楽しめる。人口の四分の一が外国生まれといわれるオーストラリア人。町中を歩いていると様々な人種の人に出会います。メルボルンには、イタリア系やギリシャ系などの人々が集うレストラン街があったり、各都市には中華街もあったりします。また、シドニーではそう言った様々なレベルの高いグルメを楽しめると言われています。色々な文化の影響を受けたオーストラリアの定番料理もオススメです。 >> グルメ紹介はこちら

 

⑤オーストラリアの動物や自然に触れて様々な体験ができる

日本ではなかなか体験出来ないアクティビティも沢山あります。私はタスマニアとゴールドコースト近郊で、日本では体験したことの無かったサンドボーディングを経験しました。また、日本では決して見る事のできない野生のコアラやカンガルーに道端で遭遇する事も少なくはありません。6~11月にはクジラに会える確率も高く、この時期にオーストラリアに旅行に行かれる方には是非ホエールウォッチングを体験してもらいたいです。 >>自然・動物の満喫スポットはこちら

 

➅世界有数の世界遺産を満喫できる

意外と沢山ある世界遺産。皆さんがよく耳にする「グレート・バリアリーフ」や日本の映画の舞台としても使われた「エアーズロック」のあるウルル・カタ・ジュタ国立公園、独特な形で一度は目にした事のあるシドニーオペラハウス、シドニー郊外にあるブルーマウンテンズだけではなく、オーストラリアには全部で19もの世界遺産があります。アクセスの良い市街にある物も幾つかあり、この際世界遺産を訪れてみるのも良いと思います。 >>おすすめ観光スポットはこちら

⑦親日の人が多く何度も来たくなってしまう

親日家が多く、フレンドリーな国民性。私がオーストラリアに留学やワーキングホリデー、旅行などで何度も戻るのはこの国の人柄に惚れた、というのも1つの理由です。日本語の学習者数は世界で第4位、英語圏ではダントツを誇ります。また日本同様、オーストラリアから日本へワーホリへ来る人も多いです。また、治安が良い、親日国である、時差が少ないなどの理由から欧米国の中では一番修学旅行先に選ばれている国でもあります。 >>オーストラリアの基本情報

 

⑧ショッピングに困らない

世界で人気のオージーブランドがたくさんあります。最近ラウンドタオルで有名になった「The Beach People」や、ビヨンセやジジ・ハディッド、バネッサ・ハジェンスなどのセレブも愛用する個性派サングラスブランド「Quay Eyeware Australia」、知らない人がいない「UGG」、有名サーフブランド「billabong」、「Rip Curl」など沢山の有名ブランドが有り、ショッピングにも困りません。

・UGGやEmuだけじゃない?ファッションブランド7選
・ナチュラルコスメ特集【OZブランド7選】

 

⑨オーストラリア国内移動に困らない

レンタカーも安心!オーストラリアは日本と同じく右ハンドル、左側通行です。日本車に乗っているオーストラリア人も沢山見かけます。レンタカーも日本車が多く、違和感なくドライブできます。スピードメーターの表示も日本と同じくkm/hで分かり易いです。入国後3ヶ月までとの決まりはありますが、国際免許があれば日本の方でもすぐに運転することができ、観光地から市外へのお出かけもレンタカーで気軽にする事ができます。

 

⑩日本と時差があまり変わらない

最後に日本との時差が少ない事。オーストラリアと日本との時差は大体1~2時間程です。フライト時間もあまり長くはなく、ケアンズまでは大体7時間程ゴールドコーストまでは約8.5時間シドニーまでは約9時間で他の欧米諸国に比べると短いフライトで尚且つ時差も然程感じません。オーストラリア到着後すぐに行動を開始する事だって無理ではありません。最近では羽田空港からもフライトが就航したのでアクセスも便利です。

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