オーストラリアの治安について

オーストラリアの治安オーストラリア人はわりとフレンドリーで治安も他に比べいいほうだと思われます。ですが、気を付けるべき点はあります。一つ目は夜、遊びにいくのであれば必ず帰る方法を決めておきましょう。夜遅くの長距離移動はあまりおすすめできません。電車などは安全とは言い切れませんので、なるべくお友達などに送ってもらうようにしましょう。タクシーもあまり信頼できないので、一人で帰らなければいけない場合、自分でトラブルに巻き込まれたときの対策を決めておきましょう。キングスクロスなどの歓楽街は一人で歩いてはいけません。
夜は酔っ払いが多い地域では必ず早めの帰宅・移動手段の確保をしておかなければならないと思っていてください。また、夜道を歩かなければならない場合は、できるだけ表通りを歩いた方が良いのは海外の常識です。
次は、バーだけでなくパーティでも。バーやクラブではみなさんある程度気を付けていると思います。でも知り合いのパーティでもトラブルはおきます。必ず自分の飲み物は自分の手にもって、ボトルであれば指でふたをコップもなるべくふさぐように持つのがいいです。睡眠薬・違法ドラッグを混入され暴行されることが多々あるからです。これは現地では常識ですから守りましょう。最後に信頼できる友達と情報共有とトラブル時の連絡や対処法を決めておきましょう。前日パーティに行くと友達から聞いたら、翌日おはようメールを送るだけでも十分の安否確認になりますし、トラブルを早期発見できれば被害も最小にできます。普段の意識がいざというとき自分を守ってくれますよ。

公共機関を利用する場合も注意が必要
公共機関の利用も日本と少々違うため、トイレを借りる場合なども注意が必要です。
特に、オーストラリアは公共のトイレというものが無く、借りる場合はデパートなどのショッピングモールに行かなければなりません。通常のお店でトイレを借りる場合は、店員さんがトイレのカギを持っていることの方が多いので、借りる場合はトイレを貸してもらうように相談しましょう。どのお店でも借りれるという訳ではないので、常に余裕をもって行動するようにしましょう。

 

 

日中でも注意が必要なスリ対策
実は、現地民でも日中からスリの被害に遭ってしまうことが最近では多いです。
観光客だけ注意しているかというとそうではなく、現地のオージー達も日中のスリ対策をしているという話があります。現地民でも警戒しているのですから、観光客である日本人は更に注意が必要になります。
街を歩いていて、いきなり金銭を求められるような人がいれば注意しましょう。彼らは現地で野放しになっている浮浪者ですので、どのような事情があっても金銭を与えてはいけません。英語で丁重に答えていれば危害を加えられることはまずありません。

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