【第2話】留学を決意するも色んな壁にぶち当たる現状と何から始める?(準備編)

えりさん

国際交流サークルに所属する大学生。趣味は、中高時代に打ち込んでいた競技ダンス。海外のホームドラマが好きで、実際に海外で生活したいという思いから、ワーキングホリデーへ行くことを決める。

【第1話】留学に行こうと思ったきっかけ


【第2話】留学を決意するも色んな壁にぶち当たる現状と何から始める?(準備編)

本当に憧れていた海外生活。自分の時間を自由に使える時に何事も挑戦よ、と後押ししてくれた両親。本当に機会を与えてくれて、感謝しなきゃいけないわね。渡航や海外生活の情報を収集したいと思って留学エージェントの個別相談に行ってみたわ。実際にワーキングホリデー経験者の話を聞いたり、相談をしてみたいと思ったから、体験談も含めた説明会で、語学学校や滞在先のタイプや手配の仕方等々、Q&A方式で聞けて良かったわ。留学アドバイザーの方が渡航前に確認する5つのポイントを順序立てて話してくれたの。具体的に家でプランニングをしてみることにしたわ。

・【STEP1】 選択肢をリサーチ / Research Your Options
・【STEP2】 ワーキングホリデー資金 / Finance Your Working Holiday
・【STEP3】 出願書類手続き / Complete Your Application
・【STEP4】 ワーキングホリデービザ申請 / Apply For Your Working-Holiday Visa
・【STEP5】 渡米前準備 / Prepare For Your Departure

ワーキングホリデーに行く都市、学校(複数)、期間、時期を選んで、ワーキングホリデーの費用の見積もりを立てたわ。海外ドラマが好きな私にとっては、ホームステイをして現地でホストファミリーと交流することが憧れだったけれど、エージェントさんから、「費用を抑えたいなら、シェア・ハウスも考えてみたらどうですか?」と話をして頂いて、留学生と交流できるシェア・ハウスが良いかなと思えたの。ホームステイだと、期間が限られていて、その後の一人暮らしのアパートを探せる保障もないから、日本にいるうちに1年のシェアハウスの契約をするのが現実的に思えたの。語学学校のパンフレット等を取り寄せ、親と相談してシドニーの語学学校を手配することにしたの。入学許可証をもらった後に実際にワーキングホリデービザの申請をしたわ。あとは自力で滞在先やアルバイト先を探してなんとか暮らしていこうと思っていたけれど、現地サポートがある留学エージェントさんにサポートしてもらうことも視野にいれたほうが良いかもしれないって親が話してくれたから、直前でワーキングホリデー専門のエージェントをはさむことにしたの。シェアハウスで生活しながら現地でアルバイトをして余裕があったら、オーストラリアも見て回りたいと思っている。
 大学の留学渡航者説明会で、国際センターの担当者が帰国後の大学との連絡の取り方や単位取得の方法の話をしてくれたわ。他の知り合いも1年留学に行く人が数人いて、お互いに頑張ろうね。帰ってきたら連絡取り合えたら良いね~。と励まし合えたわ。1年ゼミのメンバーが渡航前に集まって、駅のもんじゃ焼き屋でお別れ会をしてくれたわ。エリの人生を切り開いていくべく、オーストラリアのワーキングホリデーへ行ってらっしゃい。と寄せ書きももらった。そう、これからの1年間が楽しみだわ。

【第3話】実際に留学に行ってからの体験記

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