オーストラリアは どんな国?

太古からの豊かな自然と
洗練された都市を併せ持つ
居心地抜群の神秘的な国

「世界で最も住みやすい都市」としてオーストラリアからは4都市がランクインするほど、比較的治安が良く安全で気候も一年中温暖で過ごしやすいエリアの多い「オーストラリア」。「シドニー」や「メルボルン」などの大都市では、高層ビル群とイギリス情緒あふれる街並みや古い建物が見事に調和し、その周りを取り囲むように大自然が広がっています。他に類を見ないほど「都会と自然」・「新と旧」が絶妙なバランスで共存している事が抜群の住みやすさにつながっているのでしょう。また、オーストラリアの保有している「世界自然遺産」の数は世界トップクラスを誇ります。ハート型のリーフがある「グレートバリアリーフ」や時間によって岩肌が7色に変化する「エアーズロック」など太古の姿を今に残す迫力ある世界遺産を間近で感じ、その大自然の神秘に触れてみてはいかがでしょうか。

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オーストラリアの基本情報

オーストラリアの基本情報

オーストラリアは首都をキャンベラにおき、人口約2,405万人(2016年3月現在)の国です。公用語は、英語が使われています。基本的にオーストラリアの公用語は英語ですが、アメリカ英語やイギリス英語とは違った独特のアクセントや語彙があり、オーストラリア英語(Australian English)、またはオージー英語(Aussie English)と呼ばれています。

人口約2,405万人のうち、およそ8割の人が日常的にこのオーストラリア英語を使用しており、残り約2割の人は海外からの移民やその子孫にあたる人々で、家庭では母国の言語で話している人もいます。 オーストラリア英語はイギリス英語が基盤となっているため、アメリカやカナダで使用されている英語とは異なる発音や文法、綴りなどがあります。例えば、オーストラリア英語では「A(エイ)」を「アイ」と発音するため、Name(ネイム)は「ナイム」、Today(トゥデイ)は「トゥダイ」、Tomato(トメイト)は「トマァト」という発音になります。また、eとrの位置がアメリカ英語とは異なる単語もあり、《米》Theater(劇場)、Center(中心)は《英》Theatre、Centreと表記されます。 こういったオーストラリア独特の英語はありますが、最近では都心を中心にアメリカ英語を使う人も増えてきています。


▶ 使用されている通貨は?

使用されている通貨は、オーストラリアドル(A$)オーストラリアセント(A¢)が使用されています。両替は、日本国内では空港または一部の銀行、オーストラリア国内では、空港や銀行、両替所、ホテルなどで可能です。レートや手数料は場所によって違うので注意が必要です。


▶ オーストラリアの宗教とは?

オーストラリア国民の約66%がキリスト教徒、約22%が無宗教です。オーストラリアは複合多民族国家で、主な民族はアングロサクソン系等欧州系、その他には中東系やアジア系、先住民が暮らしています。


▶ 治安状況について

治安は比較的良いですが、深夜の繁華街を徘徊したり、人通りの少ない道を一人で歩いたりするのは避けましょう。治安に対する基本的な心構えをしていれば、多くのトラブルは避けられます。

【記事】オーストラリアの治安について


▶ 日本からオーストラリアに行くには?

日本からオーストラリアへは、成田空港と羽田空港の2つの空港から直行便が就航しています。所要時間は成田空港→シドニーで約9時間45分ほどです。オーストラリア国内の交通手段としては、各都市を結ぶ長距離バスや飛行機があります。また、フェリー、モノレール、ライトレール、バス、トラム、鉄道など、多様な公共交通機関もあります。

【記事】日本から出国・帰国までの流れ