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よくある質問 - 渡航関連

よくある質問 - 渡航関連


▶ オーストラリア電子渡航認証ETASとは?

オーストラリア政府(Government of Australia)は、オーストラリア入国ビザが免除されている国籍の渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization System: ETAS)の取得を新たに義務付けました。 渡航直前の申請も可能ですが、オーストラリア政府からは、渡航計画を立て始めた早い段階での申請を勧めています。出発前にオンライン申請をしてETAS認証を受けておかないと、飛行機や船でオーストラリアに入国できません。(※免除条件に満たす場合は除く)


▶ ETASの申請が必要な人とは?

➡ オーストラリアに入国・再入国・乗り継ぎする人
オーストラリアETASは、ETAS利用対象国籍の方が渡航前にETASを取得しなければなりません。 観光又は商用の目的で渡航し、1回の滞在日数が3ヶ月以内の場合はETASの申請が必要です。飛行機の乗り継ぎでオーストラリアを経由する場合でもETASの申請が必要になります。結核などの持病を持っていない健康な方執行猶予を含めて一年以上の禁固または懲役判決を受けていない方のみ申請可能です。


▶ ETASを取得しないで渡航するとどうなりますか?

ビザを取得されていない場合は入国することができません。詳細については「ETASの申請が必要な人は?」の項を参照してください。


▶ ETAS登録代行会社で申請した方が楽ですか?

英語がわからなくても申請ができて、わからないことがあれば専門スタッフに聞くことができるため、初めてオーストラリアを訪れる場合や申請に不安がある方は、ETAS登録代行会社を通して申請するのがおすすめです。
有効なパスポートとクレジットカードを用意し代行登録会社のサイトから申請を開始することができます。


▶ ETAS申請に必要なものは?

ETASの申請は、インターネットに限られます。ETASの申請は、オンラインの簡単な手続きにより行えます。 必要なものは、パスポート、クレジットカードとEメールアドレスです。パスポートの旅券必要残存期間は現地出国予定日+1日以上となります。 また場合により審査日数にお時間がかかる場合もあるため、渡航の予定が決まった時点での申請をお勧め致します。


▶ 何日前から申請できますか?

ETAS はオーストラリアのご旅行が決定され次第、早めに申請・取得されることをお勧めします。 申請にあたりご旅行の出発日や帰国日が決まっている必要はありません。


▶ 渡航認証の許可が下りた後どうすれば良いですか?

申請時に登録されたメールにてETAS申請番号の記載が御座います。 この番号をメモなどお控えになることをお勧めします。このメールは入国審査の際に提示することは求められておりませんが、念のため内容のメモ・印刷等をおこない携行されることをお勧めします。 認証されなかった場合、査証(ビザ)の取得が必要です。


▶ 家族の分の申請を代わりに申請できますか?

可能です。申請は1名・1名個別に行う必要ございます。クレジットカード決済についてはそのクレジットカードの所有者の使用許可の承認をもらっていれば代わりに決済することも可能です。


ETASを申請する

ETAS申請が必要な方へ

オーストラリアETASは、ETAS利用対象国籍の方が渡航前にETASを取得しなければなりません。 観光又は商用の目的で渡航し、1回の滞在日数が3ヶ月以内の場合はETASの申請が必要です。飛行機の乗り継ぎでオーストラリアを経由する場合でもETASの申請が必要になります。